嶺男アート MINEO ART

 
小学館
「岡部嶺男作品集〜陶愁〜」
「孤高の陶芸家」と言われ、絶大な人気を持つ岡部嶺男。だが、彼は戦後最大の美術界の事件である「永仁の壺」を期に、父加藤唐九郎と絶縁する。しかし、それ以後の彼の作品は、幼少の頃からの天稟の才に加え、人間的深みを加え、超絶ともいえる作品を作り出した。特に「嶺男青磁」と称される、気高い気品をもつ作品は、単に陶芸愛好家だけでなく、多くの人々を魅了する。本書は様々な要因で、現在まで1冊の作品集すら上梓されなかった、彼の作品の全貌を、遺族の全面的協力で発刊した、待望の書といえる。陶芸関係者だけでなく、美術愛好家を瞠目させることになろう。
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■ 雑誌掲載
月刊美術(実業之日本社) 2007年2月号(1月20日発売) 「ひと」欄
炎芸術(安部出版) 89号(2007年2月1日発売) 
[特集3]「近代陶芸に燦然と耀く天才 岡部嶺男」
嶺男がろくろをひく初公開の写真、及び「原始と原子」と題した原稿を掲載。
多くを語らなかった嶺男の縄文の作品についての思いが凝縮されています。
和楽(小学館) 2007年4月号(3月6日発売)
岡部嶺男 幻の陶瓷
陶芸評論家が、工芸美術館が、美術商が、口をそろえて語る。「100年に1人の鬼才」、「別格の作家」「神の手をもつもの」と。日本陶芸史上深くその名を刻みながら、あまねく知られることのなかった作家、岡部嶺男。その圧倒的な作品と真摯に生きた姿をご紹介します。
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本展は、戦後現代陶芸、特に青瓷(青磁)においての原型を作ったといっても過言ではない、岡部嶺男の初の大回顧展だ。1990年に70歳でこの世を去ってから約17年間、東京国立近代美術館は嶺男の回顧展開催に向けてひたすらラヴコールを送り続け、ようやく本展に結びついた。
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陶説(日本陶磁協会)2007年5月号「岡部嶺男の陶芸」
サライ(小学館)2007年5/17号「サライ美術館 岡部嶺男展」
目の眼(里文出版)2007年6月号「岡部嶺男 青磁を極める」
小さな蕾(創樹社美術出版)2007年7月号「たましいの形姿(かたち)」
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